チラシに対して、見た目を重視する必要はありません。

正直、デザインの良し悪しはどうでもいいのです。

見た目に惹かれて、チラシを読んだ。じっくりと中身を読んでみた。
内容に魅力がなくて、やめた。というケースがほとんどです。
逆に、見た目はいまいちだけど“あるモノ”に惹かれて、チラシを読んだ。
じっくりと中身を読んでみた。内容に惹かれて、買った。
というケースのほうが圧倒的に多いんです。
ポストを聞いてチラシを見た瞬間、目に飛び込んできたフレーズが身につまされる内容だったら、デザインの良し悪しなどはどうでも良くなる、というのです。

“あるモノ”が「心に刺さるチラシ作り」の秘訣です。
例えば、将来の経済不安を抱えている奥様が、「たった3時間のセミナーで、年間30万円を節約する方法」というフレーズを目にしたら、デザインなど気にせす、に読んでしまいます。
その“あるモノ”とは何でしょうか?…それは「CVM」です!
「CVM」って何?という人が多いでしょうから説明すると、
「CVM」=コアヴァリューメッセージです。
分かり易くいうと、チラシを通じて、見込み客に最も伝えたい、“核となる価値"のです。
皆さんがこれからチラシを作成する際は、これを重要視していく必要がありますので覚えておいてくださいね。